8月27日から生徒会執行部役員を中心に登校時の朝のあいさつ運動が行われています。

2日目の28日は暑さも和らいださわやかな朝でした。

只見線の8時の列車組が学校の到着するころに、登校する生徒数がピークを迎えます。

また明日の朝も元気なあいさつで1日をスタートさせましょう。

ふと空を見上げると鱗雲が広がっていました。ようやく秋の気配です。
8月26日から2学期が始まりました。

まだまだ暑い日が続いていますが、みんな元気に登校しています。

この夏の間に中庭の銀杏の葉も青々と成長しました。
まずは大掃除から・・・


みんなで協力して学校をきれいにします。
2学期始業式の様子

校長の話(要約)
2学期のテーマは「何にでも本気で取り組んで、本気で楽しもう」として、学習にも部活動にも学校行事にも頑張っていきましょう。新たな自分自身の意外な一面に気付いたり、学習の面白さを発見できたりするかもしれません。本気で頑張った先にしかない喜びやくやしさがみんなの成長につながります。

進路指導主事の話(要約)
各学年のそれぞれに進路に向けて取り組んでいきましょう。
1年生は卒業後の自分を想像して、職業を知ることと自分を知ることが大事です。
2年生は1年後の進路実現に向けて具体的な取り組みを始めていく時期になります。
3年生は身近に迫った就職・進学試験に向けて準備万端整えていきましょう。
本気で、一生懸命とりくんだ先に目標の実現があることを忘れずに頑張っていきましょう。
始業式の後は基礎力診断テストに取り組みました。
7月9日 株式会社リクルートより菅野明葉さんを講師に招いて1年生で進路講演会が行われました。

まずは社会で求められる能力についての話がありました。

協調性やコミュニケーション能力と合わせて、特に高卒者には時間を守ることといった基本的な生活習慣が求められるということでした。
今日の講習会は2時間にわたり行われましたが、1時間目は「自分を知る」ことをテーマに自らの適性や興味・関心について、「スタディサプリ」のソフトを用いて学びました。

予めインストールしたアプリを使って・・・
15分ほどの入力後、その場で結果を見ることができます。

ワークシートも活用して、さらに「自分」について理解を深めていきます。

2時間目は「職業を知る」をテーマに学びました。
Q:「世の中に職業は何種類ありますか?」
1,700種類という回答が多数でしたが・・・
答えは・・・なんと17,000種類もあるそうです。
しかし、まだ「やりたい」を知るところまでたどり着いていない可能性があります。

高校1年生の今は、社会にはどんな将来が待っているのか、もっとよく知ることが大事です。
そして、知識を広げて、その中にある自分の「やりたい」を見つけていきましょう。
会津美里町選挙管理委員会のご提案を受け今回の参議院選挙で本校生が選挙立会人を務めました。
期日前投票での様子
初めての経験ですので、少し緊張しているようにも見えました。

選挙を身近なもとして捉えつつ、主権者として一票を投じる責任を感じ取ってくれればと思います。
近頃の天気はもうすっかり真夏のようですが、そういえばまだ梅雨明けしていなかったのではないでしょうか。大雨は困りますが、草花のためにももう少し雨が降ればと思います。



生徒たちのアートもだんだん上達してきました。

世界最大の花「ラフレシア」

某有名ユーチューバー
来週の月曜日は七夕です。


期末考査前に書かれたであろう願い事・・・叶ったかな

7月2日 会津若松地方広域市町村圏整備組合 会津美里消防署より講師をお招きし、救急救命講習会を行いました。

健康福祉コースのスポーツ専攻の生徒たちなどが参加しました。

AEDの使用の仕方など手順を確認して、実践です。

リズムよく心肺蘇生を行います。

真剣に取り組んでいました。
「実際にこういう場面に遭遇した時でも、今日の練習で正しく行動できそうです」といった感想が聞かれました。
また消防士のみなさんからは喉に異物を詰まらせたときの対処法についても説明を受けました。

背部叩打法のしかた
腹部突き上げ法のしかた
万が一の事態に備えて、今日の講習の内容をしっかりと身に着けたいと思います。
6月27日 3年生の選択科目、鑑賞研究(音楽)では福島学院大学の佐藤敦子先生を講師に招いて「保育」をテーマにした授業が行われました。


佐藤先生が持参された世界の様々な楽器を使って、先生のピアノに合わせて曲を演奏するという活動でした。



佐藤先生に促されて、生徒たちも思い思いの楽器を手に、一緒に演奏しました。



演奏が始まると、佐藤先生の楽しそうなピアノの旋律に引き込まれるように生徒たちも笑顔になり、元気に演奏していました。


「音楽は楽しいもの」生徒たちも佐藤先生の授業をとおして、改めてそう実感できたひとときでした。
先週から3年生の国語表現の授業で「ビブリオバトル」を行っています。

自分のお気に入りの本をどれだけ魅力的に紹介できるかが「勝負」です。

生徒たちもプレゼンをよく聞いて審査しています。

実際に聞いてみると、さすがは3年生、発表は慣れていて、人前で話すのはお手の物です。
原稿なしでその本の良さに触れながらわかりやすく紹介してくれました。

それも絶妙に「ネタバレ」しすぎず、聞いている人に「その先が知りたい!!」と思わず読みたくさせてくれるものでした。
発表してくれたみんなに拍手です。